なげー…。
俺の文章はいつもダラダラ長いから良くないんだけど、
今回は引用があるからもう長すぎる…。
本当は、URLかなんかくっつけて参照して欲しかったんだけど、
うまく本文だけ載せてるところが見つからなかったもんで…。
本当に長ったらしくて申し訳ないんですが、我慢出来る方は読んでみていただけると嬉しいです。
全文引用と本文の区別をもうちょっとわかりやすくすればもう少し読みやすくなるんではないかと。いまのままだとどこからが本文かわかりません。
物議をかもすだけで何が主張したいのやらさっぱりわからんという趣旨には同意。
いまのままだと、なんだかんだでやっぱり子猫を殺すのは苦しいから、公表して誰かに同意してもらって罪悪感を薄めたいだけなんじゃないのか? それってはた迷惑な自己満足とちゃいますか? というふうに感じてしまうわけですが。いいのか? それでいいのか坂東眞砂子?
敷居さん>
ご指摘ありがとうございます。
ちょっといじくってみましたが、どうでしょう?
罪悪感を薄めたいんじゃないかってところは確かに感じさせますね。
もっと穿った見方だと、
「私は避妊手術を施す残酷な飼い主と違って、
責任感をもって、苦しみながら子猫を殺してるのよ!」
という、ちょっと理解しがたい自己主張と取られてしまっても不思議じゃないです。
これも、書きっぱなし、載せっぱなしであとは知らん顔、という無責任さが産んだ事態のような気がするんですがねぇ…。
一気に見やすくなりました。
ちゃんと読めば元のままでも誤解なんかするわけないですけどね。すいません、気になるとつい文句言っちゃう性格でして。
「子猫を殺すのも避妊手術を受けさせるのもどっちも人間のエゴである」ってのは確かに間違いないのですが、人間には感情ってものがあるわけで、生理的嫌悪感を持った人が「そんなエグい話に同意できるわけないじゃん」っていうのもまた当たり前なわけで。
これ、もし出版社側や坂東眞砂子が責任もって議論を進めたとして、結論なんか出るのかなあ?
いえいえ、ただでさえ読みにくい文なんだから、
少しでも見やすくしていただけるような意見はありがたいですよ。
うーん…。
結局のところ、坂東氏が謝罪するか、それともさらに反論を打ち立ててテコでも自説を押し通すか、
どっちかになりそうですがね(個人的予想では後者の確率の方が高そうですが)。
しかしとにかく、発表しといて丸投げっていう態度だけはやめて欲しいなと思います。
それをやると説の良し悪し以前に、文章を多数の人間の目に触れさせる立場としての責任感は全くない、ということだけは立証されてしまいますからね。
結論の出ない泥沼化した議論になるとしても、それは発表する時から覚悟しておかなければならんところで、そこまではきっちりやって欲しいと思ってます。
初めてお邪魔して書き込むのもどうかと思ったのですが、失礼と思いつつどうぞお許し下さい。
私も同意見でございます。最初は、ただ怒りと気分の悪さを感じたものですが、冷静になって読めば読むほど、坂東氏がいったい何を言いたいのか。そもそも何を思ってこの文を書き、発表したのかがサッパリ分からず、また違った意味で気分が悪いと感じていたのです。
やはりいろんな意味で矛盾が多いかと。
今となっては、彼女が世に発表する文としてこんなつまらない文を書いたのは、単なる締め切りに迫られてそれほどよくも考えずに発表してしまったかのように思えてなりません。
新聞社も同様に、よく考えた結果だとは思えない。これが一端の良い大人が考えに考えて行った行為だとしたら、なんだかかえって可哀想な気がします。
一応、世の中の成功者と思われる彼等が私なんぞに可哀想に思われても、痛くも痒くもないと思いますが、彼等が文を世に出すことを生業にしている以上、中途半端な形で終わる事のないよう期待したいと思います。
ちぃさん>
全然失礼じゃないですよ。
むしろ、コメントいただいてありがとうございます。
締め切りに追われて…ですか。
そこは考えていませんでしたが、確かにあってもおかしくなさそうですね。
よく考えずに出した物であるとすれば、
流石にもう少し無難な文を出すべきだったと思いますが、
おっしゃる通り、考えた上で出した物よりはまだマシなのかも知れません。
…まぁその場合も、「考えなしに文章を発表する」という行為そのものが、
日本を代表する新聞社と、直木賞を受賞するまでに至った作家のやることとしては
充分非難に値するものってことになるんですが。
しかしもし本当にそういう事情であったとすれば、
なおさらこのまま風化させて欲しくはないですね。
まだ結論を出せる時期ではないのですが、
このニュースについて音沙汰がなくなっている現状に多少の不安を感じております。
お返事ありがとうございました。
お許しいただいて良かったです。
しかし、今回の件については、ホントあらゆる面に渡って腑に落ちない事ばかりです。
今後、彼等がどうこの件についてどう答えを出すか(出さないかもしれないけど)分かりませんが、私は多分普通の感覚を持つ一人の人間として、無益な殺生は行われない事を心から祈るばかりです。
いや、そう堅くならずにw
通りすがりの人様にコメントいただけるような名文は滅多に書けないもんで、
なにか感じたことをコメントしていただけるとこちらも嬉しいんですよ実はw
腑に落ちない…まさにその一言ですよね。
巷では、わざとそんな文章を載せることで話題作りをした…
なんて風説も流れてるくらいなんですからイヤになります。
坂東氏は文脈からして、避妊も子猫殺しも同じ「無益な殺生」としているようですので、
今後その手が緩められるかは分かりませんが、
少なくとも、ある種自慢気に他人に公表すべき行為ではない、というところは感じてくれたのではないでしょうか。
彼女の主張も聞いた上で、なおかつ子猫が可哀想だと感じる我々にとっては、
それが坂東氏の考えるきっかけになってくれることを期待したいと思います。
当ブログ記事は2006/08/18に日本経済新聞夕刊に掲載された坂東眞砂子氏コラム「子猫殺し」についての情報を集めるための記事(まとめ記事)である。 問題となった文章の全文紹介、このことについて書かれたブログの紹介、騒動の経過、ニュース、関連リンク集などからなる
Author:GRA
どこにでもいるゲーム・漫画好き。
何か気持ちを熱くさせる物を求めつつ、
日々のんべんだらりと暮らしてます。
最近は餓狼MOW重視。